ビラの作成 投稿日:2018年10月03日

皆さんどうもこんにちは。高校時代、部活で両足首をねんざして靭帯がのびのびでゆるゆるのつーすけです。「ねんざ」って表記するとなんかそこまで大きな怪我っぽくないですが、「靭帯損傷」って表記すると大怪我に見えますよね。同じものなのに。自分はねんざした際「靭帯損傷した。めっちゃ痛い…。」ってみんなに言いまくりました。みんなめっちゃ心配してました。心配してくれると嬉しいですよね。ぐへへ。

 

今回 最初のコーナーはこちら!

\委員会のお仕事紹介コーナー/

急にコーナーが始まってびっくりしてしりもちをついちゃった方もいるかもしれませんが気にせずに参りましょう。今回紹介するお仕事は「ビラの作成」です。ビラはほとんどの企画が作成します。委員会の代表的なお仕事ですね。ビラはWordで作っています。サンプルとして適当にビラを作りました。(下画像)一見簡単そうで楽しそうなお仕事に見えますが、ビラの作成にも様々な決まりごとがあります。例えば周りの枠線(今回の枠線は★)は毎回、情報宣伝部が設定した模様でなくてはなりません。他にも右下の担当者のところは文字サイズは「10」でフォントは「MSPゴシック」に決まっています。さらにビラは完成したときにこのデザインで良いか、三役や去年の企画担当者、情報宣伝部に見せなければなりません。ここでOKがでないと何度も何度もやり直しになります。(特に三役の通しが厳しい!)さすがに下画像みたいなビラでは絶対OKはもらえません。僕はビラのセンスに満ち溢れているので実際のビラの通しでOKが出なかったことなんて今までにありません。皆さんにはビラのプロとして僕が特別にビラ作成のコツを教えましょう。それは「どうすれば人の目を引けるか」を考えて作ることです。ビラは見てもらわなければただの紙切れですからね。ここで注意すべきは「インパクトを出そうとしすぎて何のビラなのか分からなくなってしまうこと」です。この調節が難しいです。ビラに関しましては他にもいろいろあるんですが、あんまり長々となってしまうとアレなんでこのへんでやめときます。

(※実際にこのような頭のおかしい企画はございません。)

 

今回は急にコーナーが始まり急にビラの作り方について紹介しました。ビラの作成は一見簡単そうに見えて意外と難しく大変な作業ということがお分かりいただけたでしょうか。皆さんこれから何度か大学祭関係のビラを見ることもあるかと思いますがその時は「なんだこのビラだっせえwww」なんて言わずに「あ~頑張って作ってるんだなあ。大祭の奴らすげえ、今度ジュースおごってあげよ。」みたいな感じでお願いします。ジュースだけでもよろしくお願いします。

それではみなさん今回はこのへんで。さようなら。